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| トップページ > 分類不能特別派種の握り方と投げ方 |
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| 変化球の投げ方は十人十色。そして独自の投げ方、個性を伸ばした変化球、 オリジナル変化球を習得することも。 たとえば、ホークス新垣投手の「バニッシュボール」やレッドソックスの岡島投手の 「オキドキ」「ドキドキボール」など・・・ ![]() ![]() その中でも分類できない変化球をここで紹介。 独自の変化球の握り方はこちらで紹介。 ⇒詳細ページ有りの分類不能特別変化球はページ下部からどうぞ。 ■シェイク&フェイク開発者ロッテ小宮山投手![]() 2005年に新魔球「シェイク」を開発した。交流戦では古田敦也がこの球を空振りした。 2006年には日高剛に対し4球連続でシェイクを投じ空振り三振に仕留め、 球場を湧かせた。小宮山は翌2006年、シェイクと同じフォームからおよそ110km/hの 速球を投げ込む「フェイク」を開発している。 ⇒シェイク・フェイクの投げ方・握り方の詳細はこちら ■シェイク亜種 new! 提供者:ベースボーラーさん 「小宮山のシェイクボールを真似しているうちに、フォークみたいに腕を振って 投げたらどうなるんだろうって思って投げてみたところ、ボールがイナズマのように 不規則に曲がってキャッチャーが捕れませんでした。 未だにキャッチャーはミットからこぼします。肘から腕を振るようにするとほとんど 無回転で変化します。落ちるというかほとんど横に二段階、曲がるって感じです。」 これに関して、久万さんによるとそれはナックルなどの無回転変化球の特有の 2段階変化だそうです。 しかし、別の提供者のYUIさんの場合以下の変化がありました。 「シェイクのように握って、フォークの様に投げたら 無回転で真っ直ぐに進みました。」 このように違いがあるのは一体何なんでしょう? さらに情報提供があり次第追加します。 追記:達彦さんより情報提供がありました。 シェイク亜種の二つの変化の「違い」はズバリ、ボールの出所だと思います。 自分で試してみて分かったのですがオーバーとサイドでは変化が違います。 オーバーではほとんど真っ直ぐ進み、サイドでは左右に激しく揺れます。 結論、ベースボーラーさんはサイド気味に投げていてYUIさんはオーバーで 投げていたのだと僕は思います。 ■ライズボール開発者ロッテ渡辺投手![]() ソフトボールで使われる変化球だが、野球の性質上投げることができない。 しかし、アンダースローのロッテ渡邊俊介投手が10年以上研究し、使用すると明言した。 「不自然に浮き上がる、打者の感覚を惑わせるのに必要な球」だという。
■イーファスピッチ/ただのボール(超遅球)開発者日ハム多田野投手![]() 日ハムの多田野投手の超スローボール。 ストレートと思いきやいきなり腕を停止させ上に向かって手首を上にひねらせ スローボールを投げる。かなり高く上に向かって山なりで失速させないといけない。 ⇒イーファスピッチの動画その1<youtube> ⇒イーファスピッチの動画その2<youtube> 投げる際にはアウトコースに投げるコントロールと上手い投げ方をできないと 使えないだろう。角度と距離感を考えて練習しましょう。 ちなみに多田野投手のイーファスピッチの速度は50km近い。 コツとしては、どのフォームでもリリース時に右足を浮かせて投げること。 ■イレギュラーチェンジ 提供者:現・俳優さん 変化球の命名:松下直也さん この変化球は毎回同じに投げたつもりでも、力の入り方の違いによりいろいろな 変化をするものです。人によっては2種類の変化しかしなかったり、 もしくは多かったりします。あとは投球フォームとリリース時の癖によって変わります。 制球力はあまり簡単じゃありませんが、ナックルほどではありません。 ⇒イレギュラーチェンジの詳細はこちら 「ツーシームドロップ」 提供者:零さん 命名者:wazawaza さん ![]() ボクがアンダースローから初めて投げたよくわからない変化球です。 2シームで握って手首を立てずに思いっきり返して高めに投げると ドロップ的な変化をしました。チームメイトいわく高めにはずれたと思い見送ったら 落ちてきて入ったらしいです。でも高めに投げないと効果が薄く普通にヒットされます。 監督にはアンダースローの高めにはずしたストレートの軌道とほとんど同じなんで 打ちにくいそうです。監督にはアンダースローの高めにはずしたストレートの軌道と ほとんど同じなんで打ちにくいと言われました。しかし低めには投げずらいですが 十分空振りが取れるほどの変化をします。しかし球速は遅めです。 地面のドッチボールをなでるような感じです。でもリリースポイントが体のほぼ 横ぐらいからなんでむずかしいかも知れません。 ■イナズマドライブ 提供者:リオンさん ![]() 昔、編み出した変化球なんですが、砲丸投げの砲丸を持つように人差し指・中指・ 薬指の第3関節で持ち、親指・小指で支える握り方でリリース時にバックハンドで 投げるとドライブ回転で真下に落ちます。通常、ストレートを投げるときには 手のひらが打者の方向に向いていると思いますが、バックハンドの場合は手の甲が 打者の方向を向いています。よって、スナップも逆になります。 この球は一言で言えばドロップですね。確かドロップはトップスピンで落ちますが、 ロップと違うところはドロップが山なりの軌道を描くのに対し、このイナズマドライブは ストレートの軌道からぐんっと真下に落ちます。宜野座カーブみたいなリリースですね。 負担が強いですが、変化球のリリースはバックハンドで振り切ることです。 そうすることで急激なドライブ回転(トップスピン)をかけることができます。 ■七色ストレート 提供者:マロンさん ![]() 画像のとうりに握ります。リリースで、捻る、抜く、切ったりすれば様々な変化をします。 ストレートのリリースで投げても、人差し指の向きや角度で別の変化をします。 コントロールは難しいと思いますが、簡単に回転はかけられるます。 人差し指の力が無いとコントロールもスピードもでません。 ■シンカーブ 提供者:souyamachineさん,ダイソンさん(命名者) ![]() 肩の柔軟性が問われ、肘を痛める恐れがあります。 持ち方・人差し指を曲げの第一関節と第二関節の間でボールにつけませす。 (人差し指でOを作る感じです)そして中指と親指で挟むように持ちます。 投げ方・宜野座カーブの投げ方で外側への意識を強くして投げる。 変化・基本は縦に鋭く落ちます。急速は遅いが慣れてくると宜野座カーブより落ちます。 うまくいけば、はじめはカーブで途中でシンカーの変化になる漫画のようなボールに なりますが、コントロールは最悪です。 ■詳細ページ有り分類不能特別変化球一覧 ●シェイク&フェイク ●イレギュラーチェンジ ※変化球の投げ方、変化球の握り方はトップページもしくはメニューからどうぞ。 ⇒変化球の投げ方・握り方のことなら変化球.com |
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