シェイク&フェイクの握り方と投げ方
|
|
取得難易度:★★★★ 制球力:★☆☆☆ 変化度:計測不能 負担度:★★★☆ 総合評価:★★★★☆
球種タイプ:魔球 投球の目的:打ち取る、空振りを取る
|
|
|
|
|
| ■シェイクって?? |
ロッテの小宮山投手のオリジナル変化球で、低速で回転が少なく揺れながら
不規則に変化する。「ナックルの握りでなくとも、無回転の球を投げればナックル同様の
変化をする」という理論から編み出された。このシェイクは千葉マリンスタジアム特有の
マリン風を利用し揺らしているため、2005年にはただのスローボールとなり、
ど真ん中に入ったシェイクを西武中村剛也に痛烈に本塁打された。
小宮山は後に「揺れなかったのでアレはシェイクではない」と語っている
⇒その他詳細ページ有りの分類不能特別変化球はページ下部からどうぞ。
|
| ■フェイクって?? |
シェイクと同じフォームからおよそ110km/hの速球を投げ込む「フェイク」を開発している。
これは、ゆったりとした独特の投球動作で打者にはシェイクを投げることを予感
させながら、異なる球種を投げるという投法である。フェイクの握りはストレートを
やや広げて握るそうで、フェイクは同じフォームで投げるストレートです。
メディアに「フェイク」と取り上げられる前に、この投法で当時西武の和田一浩から
三振を奪っている。 |
|
| ■シェイクの握り方 |
人差し指と中指の2本の指ではさみんで握る。
握りについては深く握り、また縫い目は触らないほうが良いそうです。 |
 |
|
| ■シェイクの投げ方 |
通常の投球フォームとは明らかに違う、キャッチボールのような投げ方で球を
押し出すようなフォームで投げる。フォームが違うことや揺れることはナックルに
類似するが、球速が80km/h程度まで抑えられており、他の球種と併用することで
力を持つ。シェイクのコツですがスリークォーター気味から押し出して、挟んだ指2本から
上に抜く感じだそうです。 自分なりのコツは上下左右に回転を与えないよう、
中指と人差し指から同時に離すことを意識しましょう。腕を速く振るときは浅く握れば、
オーバースローでも投げれますが無回転になりにくいそうです。フォークボールの握りを
浅くして(指先だけで持つ感じ)で手首のスナップを使って一気に抜くみたいです。 |
|
| ■シェイクの変化 |
ナックル同様、低速で回転が少なく揺れながら不規則に変化する。
ナックルに類似するが、球速が80km/h程度まで抑えられいる。揺れる時は指から
同時に離れた感覚が起きます。シェイクは基本は揺れますが、キャッチャーは捕れる
程度の変化が多いです。 また縫い目の位置が変えるように握れば、無回転シュートも
起きることもあるそうです。 ⇒シェイクの動画<youtube> |
|
| ■シェイクのまとめ |