変化球・投球の前に気をつけなければならないことって??投手なら覚えておこう!! 
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変化球・投球の前に気をつけること


      

変化球を投げる前に気をつけて欲しいことはきちんとしたモーションを使って投げること。
正しい投球法を身につけず我流で投げ続けると負担が重なり故障に繋がります。
詳しいはフォームについてのページで紹介しています。
なお、当サイトは変化球などの紹介は右投げの握りなのでサウスポーの場合
反対にして考えてください。

変化球はオリジナル

変化球の投げ方は人それぞれ、十人十色。ですからこれが正しい投げ方って
言える物ではありません。ただ、間違った投げ方でなければその人それぞれの
投げ方でよろしいと思います。

投球フォームによって変わる変化球

オーバースローなど上から振り下ろす投球フォームと、サイドスローなどの横から
振り出す投球フォームでは変化球そのものが変わってきます。サイドスローは特に、
投球そのものに横回転がかかるわけですから、スライダーなどは異様に曲がったりします。
つまり、フォームによって威力を増すような変化球があるというわけです。

肩について、肩をつくる

どんなピッチャーでも、いきなり全力投球などしたら肩に甚大なる負担がかかってしまいます。
普通キャッチボールから徐々に肩慣らしをして、遠投や投球練習を始めます。
投手になるには体力を付け、身体も鍛えなくてはいけません。どの守備位置よりも
ボールを投げるということに特化した身体と肩を作らなければなりません。
また、筋肉というのは適度に動かさないとすぐ衰えてくるものなのでで、
時間があれば無理の無い量を投げ込み、休ませることやケアすることを忘れないでください。
正しい自分に合ったフォームを身につけ、自分に合った練習法を。

肩や肘を壊すとことを防ぐ

投手であるならば特に普段から肩や肘に気をくばり、無茶な事はしないようにする努力と
ケアが必要です。投球後や違和感を感じたり、必ず静養して、ゆっくりとまた肩を
作っていくしかないでしょう。そして、今までの自分の投球フォームや投げ方になにか
問題がなかったかということを再確認しましょう。
投球後のケアについて

変化球の肩にかかる負担

変化球はどうしても負担がかかります。変化球をより曲げよう、
直球をより速くしようとして無理すると負担は増大します。
特に、新しい変化球を習得しようと練習するとなおさらです。
自分で自分をしっかりとチェックするようにしましょう。

腕のしなり

アーム投法という言葉があります。これは腕と肩の力だけで投げる方法で、
肩を痛める投げ方です。きちんと腕のしな りを使って投げること。これによりケガを抑え、
さらなる球質の向上に繋がります。

変化球はねじらない、変化球は指で切る!

例えばカーブを投げるとしましょう。より大きく変化させるには、リリースの瞬間に
手首をねじって回転を上げると効率よく変化させることができます。
しかし、そのキレのいいカーブは肩や肘などに負担をかけ続けるのです。
投球の瞬間に無理にねじるのは、それだけの負担を与えるのだと言うことです。
ひねらずに回転をあげようと思うなら、手首のスナップを効かせつつ、
ボールを切るようにして投げるのが一番です。負担をかけず、
キレがある変化球を投げるには、切るときに回転数を上げるにはすばやくリリースを
行うのがいいということです。「切る変化球」でキレのある変化球を取得しましょう。

リリース

あまりに不自然なリリースでない限り、あなたのストレートがまっすぐ飛んでいるなら
問題ないでしょう。反対に、あなたのストレートがナチュラルにスライダーシュート
するのであれば、 リリースの形を意識し、矯正していくことが必要になるでしょう。
シュート回転を治そう!

フォロースルー

きれいにフォールスローをできればさらによい回転をかけることができます。
スタートからフィニッシュまで綺麗なフォームで投球できるようにしましょう。

変化球を投げた後は

変化球を投げた後の肩のケアですが、ピッチャーとして登板すれば肩にはかなりの
負担がかかります。きちんとしたケアをほどこしましょう。
投球後のケアについて

もしも肩に違和感を覚えたら

投球前、投球後にきっちりとケアしたとしても、やはり何らかの違和感があったり、
それが悪化し、故障するといった可能性もあります。違和感を感じたら、
すぐに休養するべきです。どのような休養をおこなえばいいのか、
投球後の後のケア
のページで詳しく紹介しています。

  

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