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投球フォーム、投げ方の種類とそれを活かす変化球オーバースロー、スリークォーター、サイドスロー、アンダースローなど、 オーバースロー、スリークォーターに向く変化球とは?![]()
オーバスローは上から下に向けてボールを投げる方法で、 オーバースロー投手の場合は長身の方が球に角度が出て、威力がある基本的にもっとも球速を出しやすい投法です。あとオーバースローは縦の変化球をより有効に使えます。 長所 ☆ストレートの球速が他の投球フォームに比べて早く投げやすい(人それぞれではあるが) ☆上から投げ下ろすめ角度がつきバッターにとってはカナリ打ちにくく、身長が高い人はさらに威力が上がる ☆タテ系の変化球が投げやすい。 短所 ☆ヨコ系の変化球が投げにくい。・・・・・・・『シンカー×』 ☆他の投球フォームに比べてコントロールが悪くなる傾向がある。 スリークォーター⇒スリークォーターの投球動画<youtube> この投法は、もっとも体に負担が少なく、投げやすいフォームです。 また、投手に一番良く使われているフォームでコントロールが付けやすいフォームです。 オーバースローでコントロールが悪い人は、スリークォーターで投げてみて、 リリースポイントのコツを掴んだり、するのも良いと思います。 長所 ☆誰でも簡単に投げれるので初心者にもおすすめ。 ☆ストレートも変化球も投げやすい万能型。 短所 ☆ほとんどの人が使っているのでスリークォーターを苦手としているバッターがいない。 ☆投球フォームに個性が出にくくなる。 サイドスロー、アンダースローに向く変化球とは?![]()
プロでもスピードが出ないサイドスロー・アンダースローはコントロールを重視します。 ⇒サイドスローの投球動画<youtube> オーバーハンド系に比べてスピードが落ちるが制球をしやすいと言われますが、 慣れないとコントロールするのは難しいものです。また、人によってはサイドスローの方が 球速が早くなる人もいます。腕が横から出てくる訳なので、プレートの端にたって 投げるクロスファイヤーと呼ばれるもの武器があり、横の揺さぶりに長けています。 サイドスローの5キロ増しという言葉があるくらいなので、 非常に打ちにくいフォームではあります。サイドスローで最も重要なのが、 腰の横回転です。よく腕投げのサイドスローになってしまう人もも少なくは 無いんじゃないでしょうか。腰の横回転としっかりした下半身が合わさることで サイドスローは非常に打ちにくい投げ方となります。 長所 ☆コントロールがオーバースローなどに比べると良く安定しやすい。 ☆ヨコ系の変化球が投げやすくなる。『スライダー◎・シュート◎・シンカー◎』 ☆ストレートの軌道が他のフォームとちょっと違って打ちにくい。 短所 ☆オーバースローと違ってストレートのスピードが出にくい。 ☆下半身の力がカナリ必要となってくる。 ○変化球 ・カーブ、スライダー 握りはオーバーハンド系とあまり変わりませんが、手の甲を地面側に向けてリリースします。 オーバー系に比べると比較的容易に投げられると思います。ちなみに元々サイドスローは スライダー回転がかかるため、磨けばスライダーなどとんでもない曲がり方をしたりします。 ⇒サイドスロー広島林投手のスライダーの動画<youtube> シンカー サイドハンドの場合、基本的にツーシームで握り、 ストレートよりも手の甲を天井側に向けて、手を被せるようにリリースします。 ×フォーク系 基本的にはオーバー系に比べると投げ難い変化球なのですが、 手首を立ててリリースする事によってオーバーの時と同様な変化を得ることはできます。 アンダースロー ⇒アンダースローの動画<youtube> アンダースローとは、別名『下手投げ』と言われサイドスローよりも サイドとおなじ。 アンダースローは浮き上がるような球筋ですから、それを利用した、渡邊(ロッテ)選手の「ライズ」という 変化球もあります。サイドスローは読んで字の如く腕が横方向から出てくる投げ方ですが、 上半身の使い方は基本的にオーバー、スリークォータースローと同じです。 初心者のフォームチェック 最後にフォームチェックをしてください。肩が早く開きすぎて体の力が逃げてしまって いないか??踏み出した足のカカトから着地していないか?? 体重が一塁側にかかっていないか?? おまけ、トルネード投法 ![]() ⇒トルネード投法の動画<youtube> この世の中には分類できないような変則フォームもある。UFO投法、マサカリ投法など・・・ その中でも最も有名なのが野茂元投手のトルネード投法。 トルネード投法は、振りかぶった投手が一度大きく打者に背中を見せるまでねじりを トルネード投法の長所は、一般に球持ちが長くなるため打者がボールの離れる ※変化球の投げ方、変化球の握り方はトップページもしくはメニューからどうぞ。 |
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